マネジメント改革と人材育成

自発的な組織への変革コンサルティング

御社の社内ではパワハラやイジメ、うつなどの病気の発生、労務問題、大量退職などが起こっていませんか。これらは人ではなく会社の組織構造に原因があります。働くことへの意識が変化する中、会社も時代に合ったマネジメントに変えていく必要があります。
あなたの会社の組織構造は?

Text

Text

自発的組織への変革コンサルティング

マネジメント改革によって、正社員だけでなくアルバイトを含めた全員が自発的に活躍する組織に変革させるコンサルティングをご提供しています。

マネジメント改革

トップダウンの組織を自発的組織に改革することで、「人」に関する様々な悩みやトラブルを減らすことができます。経営者の組織構築をブレインとして支え、組織の文書化や社員の理解を得るためのミーティング開催などをサポートします。

組織の運用と人材育成

組織は生き物なので、運用し続ける必要があります。組織の運用について研修を行なったり、新たに管理職になる方のための組織理論教育などをご提供します。

トップダウンと自発的組織の違い

この動画ではトップダウンと自発的組織の違いについて説明しています(2分30秒)

トップダウンの組織は「早い」ことが特徴ですが、デメリットとして「反抗、分裂、いじめ」が発生することが分かっています。それに対し、自発的組織では「協調性や一体感」が生まれ、人が育ちます。私達はトップダウンから自発的組織への変革を行うコンサルティングを行っています。

トップによる組織の崩壊
20
部署の規模目安
3ヵ月
組織の変革に必要な期間
12ヵ月
安定運用までの期間

この事業にかける思い

中間 優 (Masaru Nakama)

代表取締役 / コンサルタント / 経営経験16年

私は経営経験が16年ですが、最初から組織づくりに成功した訳ではありません。24歳でシステム開発会社を起業し、主に大手の業務システム、人事システム、WEBサイトの構築の企画提案から開発までを手掛けました。10年経営したところで社員が20人を超えましたが、人のマネジメントがうまくいかなくなり、事業を譲渡した経験があります。

その後1年間かけていままでの失敗を振り返り、正しい組織構築を学びました。そして新しい組織の考え方でネイルサロンのオーナーとして経営者とスタッフの育成を5年間行ってまいりました。5年で5店舗に成長した会社では、スタッフが自発的に動く組織ができ、全員アルバイトのスタッフで店舗を運営できています。

私と同じ痛い想いをしている経営者が多いことを知り、マネジメントのノウハウを多くの方に提供しようとこの事業をスタートさせました。早い段階で正しい組織化を行なうと、多くの問題を未然に防ぐことができます。私自身が大きな失敗をしていますので、何も恥ずかしいことはありません。ありのままをお話し下さい。親身になってご相談にのりたいと思っております。

組織づくりと人材育成のブログ

2017年10月06日

上司は仕事を完璧に?

社長・マネージャー・部長・店長・・・上司にあたる人は仕事を「完璧に」しないといけないのでしょうか?